2018年6月25日月曜日

【マミーズ・アン・スリール】アップルパイ期間限定


 高島屋横浜店に期間限定で出店しているアップルパイの専門店「mammies an sourire(マミーズ・アン・スリール)」の情報です。

「ミヤネ屋で関東の手みやげランキング1位に選ばれました」
 とPOPに書いてあったのが気になったので、買ってみました。購入したのは2018年6月22日です。

mammies an sourire(マミーズ・アン・スリール) Japanese Popular applepie

アップルパイの専門店ですが、パイの種類が沢山あります。

 買ったのは一番人気のオーソドックスなアップルパイ。

 サイズは中ホール(約15cm/4人分)です。
 高島屋横浜店の期間限定のショップは2018年6月26日までです。



 ホールではなく、カットされたものも販売されています。

マミーズ・アン・スリールとは? What is mammies an sourire?

ちなみに「マミーズ・アン・スリール」は多数のテレビ番組で紹介されているアップルパイの専門店です。
 本店は東京都文京区西片にあり、谷中、上野、大丸東京にも支店があります。

 元々は「子供には安全でおいしいお菓子を食べさせたい」と我が子のために焼いた代表の横川美枝子さんの手作りアップルパイが評判となり、現在の人気店となりました。

 「ミヤネ屋」で紹介されたのは、2009年放送のなるほどランキング「お土産特集」でした。

マミーズ・アン・スリール実食の感想

早速、実食。おすすめは温めてから食べることなんですが・・・。


 うちにはトースターはないし、オーブンにするのも、電子レンジの上にあるもをいろいろ片付けたりしないと使えないもので・・・・、レンジで軽くチンすることにしました(あまりおすすめの温め方ではありません)。

 まずは半分にカット。

 想像以上に大きいリンゴが、ぎっしり詰まっています。


 半分はお皿に入れて冷蔵庫へ保存しましたが、賞味期限は翌朝までなので、早めに食べる予定。

 半分に切ったものをさらに三等分。


 リンゴの下にカスタードクリームもありますが、ほぼ、リンゴです。
 500Wのレンジで様子を見ながら20秒チンしました。
 ほんのり温かいくらいの温度でしたが、パイ生地の部分はレンチンだと若干シナっとしてしまうので、パイのサクサク感を大事にしたい方はやはりオーブンかトースターで焼いたほうがより美味しいと思います。

 とにかく、中のリンゴが大きい!
 そして、あとから加えたような甘みがあまりなく、リンゴの自然は甘みと酸味、ほのかなパイ生地の甘み、カスタードクリームのしっとり感のハーモニーが絶妙です。

 甘みがとにかくひかえめなので、スイーツというよりフルーツを食べている感じ。
 食べ飽きない。どんどん食べられる。子供もあっという間に食べてしまいました。

翌朝も朝食に

 残った半分は、翌朝が土曜日だったので、朝食がわりに食べました。

 前日の反省を踏まえて、やはりレンチンよりオーブンで温めたいところですが・・・うちのトースター兼オーブンは魚焼きグリルです。

 そしてアサヒ軽金属の魚焼きグリル用のグリルパン「スペースパン」が大活躍。
 我が家のグリル用グリルパンはこれが三代目ですが、一番使い勝手がいいですね。


 普通のガスで底面を2分くらい温めたあと、魚焼きグリルで超超弱火で5分くらい温めました。
 過去の経験から、パンやパイ生地は引火して燃えることがあるので、目を離さず、すぐに火を消す体制で温めました。

 やぱりレンチンより、グリルで温めるとパイ生地の部分がサクサクになって美味しかった。
 ただしこの方法だと中のりんごは冷たいままですね。

 こだわる場合は軽くレンチンして、そのあとオーブンやトースターで温めると、中も外も温まってよりおいしくなりそうです。


マミーズ・アン・スリールの通販

 通信販売もあります。

 大丸松坂屋の公式サイトからのお取り寄せが可能。


マミーズ・アン・スリール アップルパイ(中)ホール