2018年7月4日水曜日

【高島屋横浜店】泉北堂の極食パン実食レポ


 衝撃の美味しさに出会えました!
 このブログをスタートして数日、精力的に首都圏のデパートをパトロールしてきましたが、ようやく「これは!」というイッピンに出会えました。

大阪堺の人気店「泉北堂」

 ある火曜日の午前中です。横浜の高島屋の地下で「何か美味しいものはないか」とうろうろしていましたら、気になるコーナーを発見。
 正直、言いたくない。人気で売り切れになったら嫌なので、私だけの秘密にしておきたい。
 そんな商品がひっそりと売られていたコーナーがこちら。


 どうやら大阪で人気の食パンらしいです。
 横浜の高島屋でも月に2回だけ、限定品が入荷している様子。


 偶然にもこの時、月2回の入荷日の「第1火曜日」だったんですね。
 「泉北堂」も「極食パン」も、はっきり言って知らなかったのですが、なんとなく気になって買いました。

 詳しい売り場は高島屋横浜店の地下1階の「和惣菜(和食のお惣菜)」エリアにある、いろいろな名店の人気商品をセレクトして集めた「味百選」の一角にあります。

「極食パン」とは?

 まず「泉北堂(せんぼくどう)」とは大阪市堺市にある、地元では人気のパン屋さんです。

 ◆公式サイトはこちら>>>泉北堂TOP

 その中でも一番人気のパンが、「極食パン(きわみしょくぱん)」。地元では予約しないと買えないくらい、すぐに売り切れてしまう食パンです。

 チェーン店ではないので、「極食パン」はお店で直接買うか、デパートの催事で買うしかありません。
 今回は偶然にも入荷直後に見つけたので、買えましたが、関東でも人気が出たら即売りれてしまうかも。

 高島屋で買ったんですが、袋は「泉北堂」のビニールバッグに入れていただきました。贈り物などにする場合はこのほうが喜ばれそうですね(今回は自宅用ですが)。

 箱入りです。


 箱を開けると、パンが一斤そのまま入っています。
 「切ってしまうと断面から風味が失われてしまう」という理由から、一本単位で販売されているそうです。


パンと同封されていた「泉北堂」のチラシがこちら。


 大阪には行く機会もあると思いますが、堺市はどうだろうか・・・。
 昔、関西旅行に行った時に、行きは羽田発伊丹着でしがた、帰りの便が関空発の羽田行きでした。おそらくその時、大阪市内から乗った南海電鉄のラピートで堺市を通過したとは思うのですが・・・今後堺市を訪れる可能性は限りなくゼロに近いですね。

 そんな私でも、いつか何かの縁で堺市に行った際には、泉北堂に行ってみたいです(かなり、レア)。

幻のバターと実食

 この日、偶然が重なって、「マツコの知らない世界」で「幻のバター」と紹介されていたバターに出会いました。

 ◆くわしくはこちらへ>>>【実食レポ】マツコの知らない世界の「幻のバター」の感想

 幻のバターに究極の食パン。なんという贅沢!なんというマリアージュ。

 早速トーストした泉北堂の極食パンに「幻のバター」を塗っていただきました。


 これは衝撃でした。

 サクッと軽い「極食パン」の食感に、バターのサッと溶ける優しさがあわさって、思わずうなるほどの美味しさ。

 「極食パン」は保存料を一切使用せず自家製天然酵母と石窯で焼きあげた「もっちり」食感を追求した食パンです。

 たしかにもっちりしているけど、焼くと表面はサクッと軽い。
 そして小麦の風味が香ばしい。

 バターがクセのない、ほとんどバター臭のしないタイプのものだったので、極食パンの香りがさらに際立って、小麦の美味しさがわかりました。

実は通販もあり

 「極食パン」、実は通販もあるのですが「完売御礼」が多くて、今すぐ送ってもらえるわけではありません。
 今回、本当にラッキーなことに偶然高島屋の入荷日に遭遇したので即日買えましたが、通販で買おうとしたら予約で完売しており、最短でも発送日が 5日先のものしかありませんでした。

 先日、新宿の伊勢丹で買った関西で人気のパンがあまりに甘すぎて、
「関西の人気パンてのは、どこのお店でもこんなに甘いのか?!」
 と誤解してましたが、泉北堂の極食パンは全く甘くなくて、美味しかった。これは好き。リピ決定です。